自宅で 出来るオイル抜き

 

ボウリング  マイボールは何時でも最高の状態を維持する!

マイボールの手入れの方法としては
 1.投球後、クリーナー等で拭く(ボウリングの後に皆さまが普段やっていること)
 2.ボールが吸い込んだオイルを抜く(オイル抜き)
 3.ボール表面を研磨する(研磨)ボウリング場に頼みましょう!自分では出来ないと思います(^^ゞ

 投球後にボールを拭くのはいいとして、オイル抜きについて。

 オイル抜きですが、ボウリングのレーンにはレーンコンディショナーというオイルが塗布してあります。
 レーン保護が目的ですが、ボールの動きにも大きく影響してきます。このオイルをボウリングのボールは吸収してしまいます。
 ある程度吸 収してしまうと表面に浮き出てきます。
 定期的にオイル抜きをしてやると良いでしょう。熱を加えれば簡単に抜けますが、熱を加えすぎると表面にヒビが入ったりします。
 センターにオイル抜きの機械がありますので(有料ですが安全)頼むのが一番良いと思いますが、

一回 2000円は痛いというあなたへ
 自宅でできる方法を伝授(某 お客様にオイル抜きのやり方〜♪ 教えて〜とせがまれたので)(笑) このページができました。

 
NEWボールは、ビックリする程曲がり、すばらしい動きをするものです。
 しかし、ハイパホーマンスボールほど、レーン上のオイルを吸収していきます。 
 オイルを吸収すればする程、ボールの動きは鈍くなっていき、だんだんとボールの動きが衰えていきます。
 そのうえ、ボールにオイルが吸着すると投球時のミス投球にもつながります。
 投球時 手が滑る (^^ゞと思ったら 手軽に自宅でできるオイル抜きの方法です。(*^^)v

 温め過ぎるとボールが割れたり、ヒビが入ったり、劣化してしまうので、注意が必要です。 
 温め過ぎてボールが真っ二つに割れたなんて話も聞きます。 特にストーブの前に置いてのオイル抜きは注意が必要ですよ♪
 一定方向のみ温めすぎると、必ず割れます。(要注意)

 カバーストックの種類によっては、ボールの性能を落としてしまう事が有るのであまり薦められません。

お手軽オイル抜き「お風呂編」
 と言っても、お風呂に一緒に入るわけではありません(念のため)

 

手順
 1:60度〜70度弱(手を入れてちょっと熱いくらい)のお湯を準備します。

 2:大き目のバケツ(使い捨て用に100均で買ってこよう)にボールを入れます。

 3:ボールの入った大き目のバケツお湯を注ぎます。

 4:しばらくするとボール表面からオイルがしみ出てきて、ボールに触るとヌルヌルしたり、お湯の表面にオイルが浮いてきます。

 5:しばらくしたら、お湯を捨てて、ボールを取り出して、表面に浮いたオイルを布で拭き取ります。
  めんどくさいと思う人は、数回(5分〜10分毎)お湯を継ぎ足しながら、オイルの浮いたお湯を流しましょう

 6:数回 お湯を注ぎオイルが出てこなくなるまでこれを繰り返します。

 7:仕上げに表面をボールクリーナーで磨きます。



 ある程度オイルが抜けると、ボールを触った時にギュッ、ギュッとした触り心地になります。 これでOK(^v^)

 お試しあれ〜♪