手指のたこ・まめ・摩擦傷とドリル対策です
ボウリングをしていると手指の擦過傷はつきものですね!
繰り返しで起こる部分的な摩擦や圧迫の箇所が固くなるのはスポーツをする方にとっては当然です。
しかし手指からしばしば血が出たり、皮がいつも剥けてくるのなら
下記のチェックを見てトラブルを最小限に抑えることができます
そのような時は、自分でできる「ボール・チェック」が必要ですよ!!
それでも解決しない場合は、「投げ方チェック」も必要かもしれません。

事例と対策

☆親指
【爪側の間接周り】
・過大なホールサイズ若しくは・逆に過小なホールサイズ
・狭すぎるスパン
・リバースピッチの取り過ぎ
・親指を曲げてグリップしている
・手遅れ過ぎるタイミング
・ボールが重過ぎるか、サムホール過大なために強く握りすぎる
☆親指
【間接の内側】
・レフト・サイド・ピッチ不足
・フル・ローラーのレフト・サイド・ピッチ不足
・手首のコッキングが考えられます(内側に巻き込むスタイル)
・オーバーターンで手遅れのタイミング(セミローラー)
・フルローラーの落とし気味ターン
・過大なリバースピッチ若しくは狭すぎるスパン
☆親指
【外側】
・セミローラーのライト・サイド・ピッチ不足
・フルローラーのライト・サイド・ピッチの取り過ぎ
・親指を撥上げる(時計針の動きと同じ方向へ)リリース


☆親指
【両側】
・小さ過ぎのホールサイズ(キツメが良いですがほどほどに・・・)
・リリース時の8の字スイング
・手首のぐらつき(ゆるみ)
・スピナータイプに多いのがこのパターンです。

☆親指
【間接の内側】
・ベベルの取り過ぎ
・フォワードピッチの取り過ぎ
・強く握るグリップ
・狭すぎるスパン
・親指を曲げるグリップ
☆親指
【つけ根】
・強く握るグリップ(ボールが重すぎる場合に多い症状です)
・ベベル不足
・広すぎるスパン
・フォワードピッチの取り過ぎ逆にリバースピッチの取りすぎの場合もある
・ボールを落とす不安(やはり自分にあった重さのボールを使うことが大切)
☆親指
【指先】
・しばしばドロップボールしている
・重すぎるボールの選択
・ゆるいホールサイズ
・リバース過大
・手遅れ過ぎるタイミング
・スパンが広すぎる?か逆に、狭すぎるか?
☆中指&薬指
【指先】
・小さすぎる(きつい)ホールサイズ
・広すぎるスパン
・べべリング不足(注:FGを使用している場合は除く)
・フィンガーに乗らない(親指との同時抜け)などが考えられます
・ストレート・リリースのボウラーに多く見られる症状です
・フルローラータイプの方にも多く見られる症状(投げ方の改善)で直ります
☆中指&薬指
【フィンガー】
・狭すぎるスパン
・取り過ぎたフォワードピッチ
・過小なホールサイズ


☆小指
【上側】
この症状はあまり見かけませんが、初心者の方に多い症状です
・小指を曲げてグリップを握る癖を直せば良い



その他の事例がありましたら、ご一報 頂ければ対策をUPいたします。・・・・by 作った人

PS:絵が下手だという苦情は受け付けません(笑)