投球の基本

(^^)v彼方はボウリングする?少しだけ上手くなる秘訣かもv(・_・)v


投球の基本

持ち方中指と薬指を先に入れてから親指をしっかり入れる

体重を一歩目の反対の足にかけ、体を投げる目標に向ける
ボールの重みを両手に同じように掛け(どちらかと言えば反対の手で支える)
脇をしめる。手首は折り曲げない。聞き手の親指がやや内に向く位にボールを構える
やや腰から上の状態を前傾(おじぎ)させ、リラックス

足運び ふつうに歩く。最後のステップをスライド(滑らせる)させる。

スウィング ボールの重さに逆らわないで、その「振り」を利用する。ちょうど肩を支点、ボールをおもり腕を糸に見立てた振り子運動。

足運びとスウィングの同調(右利き、4歩で歩く人)   
1歩めで右足で踏み出す。同時に腕を前に押し出す  
2歩目で出した腕が肩下に降りてくる。  
3歩目でバックスウィングの頂点に達する。  
4歩目でまた腕が降りてきて左足がスライド、腕が前に振り出される。
このとき体の向き、左足のつま先は目標物に向いていなければならない
足運びとスウィングの同調(右利き、5歩で歩く人)   
1歩めで左足で踏み出す。
2歩目と同時に腕を前に押し出す。  
3歩目で出した腕が肩下に降りてくる。  
4歩目でバックスウィングの頂点に達する。  
5歩目でまた腕が降りてきて左足がスライド、腕が前に振り出される。
この五歩目にボールが繰り出されるのをリリースと言う。
このとき体の向き、左足のつま先は目標物に向いていなければならない



目標物とは、ピンではなくファールラインから4〜5メートル先の三角印「ターゲットスパット」
ピンは遠すぎる
あくまでも自然がよい
力を使うのはポイントが解りだしてから


ボールの持ち方 まず、中指と薬指を関節まで入れます。親指を根本までしっかり入れます

ハウスボールなら、指を入れたときにボールとの隙間が指1本くらいのものを選ぶとよいでしょう

隙間が空きすぎていると、ボールをぶら下げたときにつまんでいる状態となり持ちすぎによる指のケガや、コントロールがつかないなど、デメリットが多いと思います

また、親指のサイズが小さい場合、抜けずに放り投げてしまう
体ごと持っていかれるなど大きなケガをする可能性があります。くれぐれも注意してください。

ボール購入のポイントプロショップへ行くと様々な色、かたち(ウソ)のボールがずらりと並んでいて
どれがいいのかサッパリですね。わたしは売る立場ですが、よくお客さんと一緒に悩みます。


購入するときの判断材料は?

重さ
昔から体重の10分の1くらいがよい、といわれています。ちなみに1P(ポンド)は約453g、1Pは16oz(オンス、160ゼットではない)です。15Pのボールでも15P5ozと15P10ozは結構重さが違います。
初めての男性には14〜15Pくらい、女性は12〜13Pを勧めます。ちなみに指穴をあけると約3ozくらい軽くなります。

気に入った色のほうが大事に使うでしょう。今時のボールはとてもカラフルです。よく言われることなんですが、マイボールとなるとハウスボールと違い、1つのボールに対して1つの色しかありません。

材質 プラスチック、ウレタン、リアクティブウレタンと大きく分けて3種類です(メーカーによって呼び名が違ったりする)。プラスチックボールから順番に値段が高くなります。ただプラスチックやウレタンは大きな曲がりや良いピン弾きは期待できません。オイルの薄い、或いは短いレーンにはよいのですが。今はだいたいがリアクティブです。

硬度 ボールの硬さのことです。ルールで72度以上と決められています。主流のボールはだいたい75〜78度です。ただし、ボールのスピードが遅い方、とくに女性の場合は少し硬めのほうがよいでしょう。

価格高いからといっていいわけじゃない、安いからといってわるいわけじゃない。新しいからいいってわけでも、古いから(あまり古いとやばい)わるいってわけでもない。2,3万円台で十分です。バーゲン品をねらいましょう。

慣性モーメント(RADIUS of GYRATION)
ここからちょっとマニアックです。2個目の購入から考えて下さい。これが高いほどボールが走りやすくなります(=回りにくい、奥で切れる)。オイルの薄い、遅いレーンに。逆に低いと手前から噛もうとするボールです(=回りやすい、弓なりに動く)。ボールの回転の少ない人はこの数値の高いボール、多い人は低いボールのほうがコントロールしやすくなります。

慣性モーメント差(DIFFRENTIAL of RG)
簡単に言えばボールのバランス差を表したもので、フレアを起こしやすいかどうかです。大きいほどブレが大きくフレアが広がります(動きやすい)。小さいほどフレアが起きにくく、動かないボールになります。

ドリルレイアウト
こんなボールにしたいとだけ伝えてあとはショップの人に任せましょう。
「300点の出るボールにして」とかはなしですよ

イメージトレーニングも大切かも♪