ボウリング知識 (基本)5歩助走  

これからボウリングを少しでも上手になりたい思っている人に、役に立つ解説していきます。誰でも、最初は上手くないものです。しかし、誰にでも手軽に出来るスポーツでもあります。アベレージ180をめざして頑張りましょう。

第1ステップ

(1)歩き方

,△覆燭右投げならば、一歩目は左足から、二歩目で右足と右手に持ったボールを前に出します

(ここがポイントです。普通に歩く時と違います。)

後は、自然にボールの重さで3歩目にボールはちょうど真下にきます

4歩目でボールはバックスイングの一番後ろ(トップ)にきます

い海離肇奪廚琉銘屬砲い辰浸、一瞬スイングを止めます。これをいわゆる”タメをつくる”といいます。

(ゴルフのスイング、野球のバットスイングでもよく聞く言葉です。)

ィ喫睫椶悩限が前にスライドしながら、ボールを自然に前に振り出します。

これがタイミングの基本です。これが出来れば、練習次第でアベレージ170になります。

(2)ボールの持ち方

/紊瞭ったコップを持つ感じで、ボールを持って下さい。

(3)ボールの投げ方

ボールを持った状態から、手首、肘を絶対に回さずに最後まで投げます。この状態は、ピンの方に立っている人

と握手する状態でボールは投げられます。(試しにここまでを、ボールを持ったつもりでやってみてください。)

(別の言い方をすれば、最初に持ったコップの水(ボール)をピンに向かって撒くイメージです。)

(4)立つ位置

.▲廛蹇璽舛硫爾法黒い小さな丸が5枚ごとに7個(または5個)記してあります。

真ん中の丸を両足で挟むように立ちます。

(5)目標(視線の位置)

見るのはピンではありません。レーンの途中にある三角印(スパット:板5枚ごとにあります。)です。

このスパットを狙って投げます。右投の人ならば、最初は右から2個目と3個目の間を最後まで目をそらさずに投げます。

あなたが上手く投げられたならばボールは2個目と3個目の間近くを通り、必ず1番ピンに当たるでしょう。

以上がボウリングの基本です。最初は思った通り行かないかもしれません。しかしこの5点を思い出して、頑張って練習してください。必ず上手くなります。